たんぱく質ってマッチョだけのものだと思ってた|実は女性こそ大事だった話

PMS期や生理中は特にだけど、
女性に必要な栄養素って聞くと、鉄分が真っ先に浮かばない?

私もずっとそうだった。

鉄分、ほうれん草、レバー。
教科書1ページ目みたいなことを
一生懸命やってた。

もちろん間違いじゃない。

でもある時ふと思った。

鉄分だけで、私たちこんなにボロボロになる?


実はもう一人、
めちゃくちゃ頼れる相棒がいた。

それが――
たんぱく質君です!!(勝手に男の子)

正直に言うと、

たんぱく質って
筋肉鍛えるマッチョ専用だと思い込んでた。

PMSのために筋肉を!
とはならないし、

「私には関係ない栄養素」

って完全にスルーしてた。


でも調べれば調べるほど、

たんぱく質って
私たちの“欲しい”が全部詰まってた。


PMS期や生理前って、

  • イライラ
  • 落ち込み
  • 涙もろくなる

心がジェットコースターみたいになる。

加えて体はだるいし、

心と体、誰かに奪われて
健康な私返してよ!!

状態になるよね。


そんな時に働いてくれるのが、
たんぱく質。

実はたんぱく質って
心の材料でもあるんです。

え、え、え?

心って作れるの?

これ、私も衝撃だった。

落ち込むのは性格のせい。
イライラするのは私が悪い。

どこかでそう決めつけてた。


でも違った。

気分に関係する物質には

  • セロトニン
  • ドーパミン

といった神経伝達物質があって、
これらはすべて

たんぱく質(アミノ酸)から作られる。

だからたんぱく質は
「心の材料」と呼ばれることがある。

材料が足りなければ、
心も体も安定して作れない。

自分を責める前に、
材料不足だっただけかもしれない。


しかもPMS期は、

  • 体の調整が増える
  • 甘いものに寄りやすい

このダブルパンチで
たんぱく質が不足しやすい時期。

だから意識してあげるだけで、
心と体の土台が変わりやすい。


とはいえ。

PMS期に面倒なことは絶対NG。

頑張る健康法は続かない。

だから私はこれだけ。

  • ゆで卵 1個
  • 納豆 1パック
  • インスタント味噌汁+豆腐

これで約 16gのたんぱく質

1日に必要なたんぱく質量は
体重 × 1.0g 前後が目安。

  • 50kg → 約50g
  • 55kg → 約55g
  • 60kg → 約60g

55kgなら、
このセットで1日の約3割を一気に確保。

しんどい日の救世主すぎる。


余裕があれば、

  • サラダチキン少し(約10g)
  • 魚肉ソーセージ1本(約6g)

どれか足すだけで
1日の半分近くまでカバーできる。

完璧じゃなくていい。

続くことが一番大事。


そして、たんぱく質はここで終わらない。

意外と知られてないけど、

  • 肌(コラーゲン)
  • 髪(ケラチン)

これ、全部たんぱく質から作られてる。

さらに、

  • 疲れやすさ
  • 回復力

体の修復にも関係する。


おいおいおい。

こんなに尽くしてくれる相棒、
手放す理由ある?

優しくない世界や旦那様を責める前に、
今日あなたに必要なのは――

そう。

たんぱく質君なのです。

PMS期の心の揺らぎについては、こちらの記事でも書いています。

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