生理が重なればそれはもうジュラ期|小学生の娘を恐竜化させないためにできる習慣5つ

小学生でも生理が始まる時代。娘に聞かれて「どう答えるのが正解?」と迷った私が、今からできる習慣をまとめました。

ある日の娘との会話。

娘「ねー、生理って何歳から始まるの?」
私「早い人は小学4年生くらいから始まるかもね」
娘「えー、ママは何歳から始まった?」
私「ママは5年生とかだったと思うよ。何で?」
娘「えーだって生理になったら、色々痛そうだし、イライラするし、大変じゃん?」
私「そうだねー。確かに大変かもねー」

そんな何気ない会話だったのに、
あとからずっとモヤモヤが残っていた。

生理=痛い、イライラ。

家族が私を理解してくれているのはありがたい。
でも娘たちの中で生理が「怖いもの」になってほしくない。
たぶん私のモヤモヤは、そこから来てる。

だからこそ今からでもできる、
“生理の教え” を娘たちのためにまとめてみた。


小学生の娘に伝えたい、生理を重くしない習慣5つ


1.睡眠リズムを整える(起きる時間を固定)
 睡眠は体の土台。 ここが崩れると全部崩れる。

2.体を冷やさない(湯船、温める)  
 冷えは、わりと不調スイッチになりやすい。

3.たんぱく質を毎日ちょっと入れる
 心・体・肌・髪全部の材料

4.朝日を浴びる(体内時計を整える)
 ホルモンリズムに影響

5.水分をちゃんととる
 頭痛・だるさ・便秘対策に効く。「なんか不調」の原因が水分不足のときもある。

この5つを意識して過ごして、
私も娘も、生理で辛い日を1日でも減らせたらいいなと思う。

3人女がいる我が家。
このままだと下手すりゃ毎日誰かがイライラ。

生理が重なりでもすれば、
それはもうジュラ期に匹敵すること間違いなし。

夫のことを思うと、これは早急に取り組まなければならない
最優先事項となりそうだ。笑


我が家は「体を温める」が効くタイプなので、入浴剤やハーブティーも味方にしてます。


PMSとの向き合い方については、こちらの記事にもまとめています。

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